「中古の住宅を買う」ときの選択肢 2

リノベーション済みマンション・戸建を考えている方へ

中古のマンションや戸建住宅を買うにあたって、最近はリフォーム済みとかリノベーション済みのものが増えています。以前にもお話したようにどこまで直してくれたかが心配ですね。ライフラインだと、水道で言えば給水管と給湯管、排水管。電気だと配電盤、配線関係。ガス管の引き換え。またどんな材料を使っているのかとか。床もキレイなフローリングが貼っていてもその下の下地はやり直しているのかとか、壁や天井も同じことがいえます。戸建ならば外壁や屋根、ベランダの防水、電気や水道、電話の引き込みなども確認したい項目となります。

リフォーム済みというものは、不動産会社が前の所有者から買い取ってリフォームを施して販売している物件です。いわゆる業界では再販物件というものです。

これを専門にやっている不動産会社は手慣れて得意ですので、工事内容を明確に説明して販売している会社であれば、一応安心かもしれません。

通常不動産会社は仲介業務、いわゆる売りたい人と買いたい人の仲介をして、仲介の手数料を収入にしていますが、大手の不動産会社(住友不動産、三井のリハウス、東急リバブルなど)が強力なため、仲介の仕事では運営できなくなり、中小零細な不動産会社が再販に取り組むケースが増えてきているのが現状です。慣れていない再販業務には危険が伴います。

先にも書きましたが、再販物件であるリフォーム済み、リノベーション済み不動産を購入する場合は、どこをどのように、どんな材料、商品を使ってリフォームしたかを確認することが重要です。

大きな買い物でありますので、十分お気をつけてください。

 

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マンションの玄関床にタイルを貼る

マンションの玄関の床はタイルかCFというビニール素材が使われていることがほとんどです。
CFにはトイレや洗面所、キッチンなどに使われる厚さ1.8mmのものと、玄関に適した2.3mmがあります。ビニールですのでチープ感があるとかめくれやすい、傷がつきやすいなどで嫌われる方もいらっしゃいます。

今回はタイルが貼られていましたので、これを剥がしてタイルを貼るか、この上に重ねて貼るかの選択でした。

剥がすとなるとタイルの下地も壊すことになり、階下にかなりの騒音でご迷惑をかけることになるので、重ねて貼ることにいたしました。
30cm角で厚さ9mmのADVANのものにして、床がその分上がってしまうので、玄関ドアの下枠に厚さ10mmのステンレスの見切り材を取付けています。また巾木にも同じタイルを特注しています。

タイルではありますが、大理石のような艶がありとても綺麗に仕上がりました。

 

 

 

 

 

 

写真のように従前の100mm角タイルに重ねて貼っています。左右の大きさが均等になるようにしています。

 

 

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マンション玄関にエコカラット&ミラー

調湿に優れデザイン的にもいいLIXILのエコカラットをマンションの玄関に天井まで貼っています。左右のエコカラットの間にはミラーを使って広がり感も持たせています。

エコカラットは厚さに幅がありますのでミラーの裏には厚みを合わせるためにマットを貼って調整しています。

またミラーを壁面に貼るためには下地に注意することも必要です。

ミラーの巾は45cmで姿見として使用できますし、光の反射で玄関もより明るくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

床の大理石が落ち着いた深い色合いなので、玄関の天井が高く感じられます。

異種の素材が混在することで、高級感のある空間に仕上がっています。

 

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普通のサイズのトイレに手洗い器を!

トイレのリフォームのご紹介です。

巾1.3m・奥行81cmの一般的な大きさのトイレで、リフォーム前はタンクに手洗い器が付いたスタンダードな便器でした。

最近は便器とは別に手洗い器を設置するご要望が多くなっています。衛生面から見ても、お掃除を考えてもそのほうが良いと思います。今回のリフォームでは水栓に手を触れなくても使える、より衛生的な自動水栓も別途に取付ました。

トイレでの滞在は短時間ではありますが、明るく清潔でかつペーパーなどの収納にも優れた空間にすることで、安心感が生まれるものです。

 

 

 

 

 

リフォーム後

手洗い器付リフォーム

 

 

 

 

写真には写っていませんが、便器の上には巾81cm高さ50cmの収納も取り付けています。

 

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マンションのブロック壁の解体

今回は築35年を経過したマンションのリノベーションです。 間取も全て変更するプランで決定しました。
水周り間仕切壁が軽量ブロックで出来ていて、これは構造壁ではないため解体しているところです。壁の中には鉄筋も入っています。

浴室も在来でしたので、今後の漏水を考慮してユニットバスにするため、床のモルタルも撤去しています。

かなりの時間と大きな騒音粉塵が出るため、近隣の方々に日々ご報告の上、解体工事を進めました。

 

 

 

 

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自然素材の無垢ドア

自然素材でのリフォームをご希望のお客様のお宅に
無垢の木製ドアを取り付けています。

 

以前は無垢を使うには厚めの間仕切壁が必要でしたが

最近はマンションなどの間仕切りにも取付できるよう

になりました。

今回は無塗装のドアの塗装は、お客様がDIYでなさります。

木目が綺麗に出て重厚感があり、木枠もケーシング枠
を選んでおります。

床も無垢材を使っています。

調布 無垢リフォーム

 

調布 無垢リフォームドア

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