中古マンションを買ってリフォーム

ここ10年程、中古マンションを購入してリフォームされる方が増えています。

以前は不動産会社が中古マンションを買って、リフォームをな施して販売されているものを購入するケースが多かったですが、購入されるかたの希望間取と違っていたり不動産会社の利益が乗っているので割高だということで、手間はかかりますがご自分でリフォームされるようになってきました。

先日も、70平米で新築ならば相場で5500万円はしてしまうため、3250万円で中古マンションを買うので、予算800万円程度でリフォームしたいとお問い合わせを頂きました。

確かに立地も駅から徒歩圏ですし、管理もよく外装も綺麗なので、いい選択をされたと感じました。

やはりご自分達の希望のリフォームをしてお住まいになるのがベストです。

今回は内装を全て解体して新たにつくりなおし、お好きなキッチンやユニットバスを入れ、850万円になりました。

工事期間は2ヶ月を要し完成しました。

少し予算はオーバーしましたが、とても満足されたご様子でお引越しされました。

 

 

 

 

 

 

 

マンションのリノベーション

今回は築後30年以上経過した中古マンションを売却するにあたり

内装を全部解体してコンクリートの状態まで戻して、新たに作り

直すことにより付加価値を高めるためのリノベーションです。

元々は3DKでしたがこれを2LDKにしています。

機器類も使いやすくオシャレなもので揃えました。

細かい仕様は別の資料に沿って決めています。

約1.5か月かかって完成いたしました。

売却も無事に済み、リノベーションは成功いたしました。

 

寝室の壁クロスにアクセントを(2)

前回に引き続き寝室の壁紙です。

ベッドヘッド側の壁面に大柄のアクセントクロス

を使用しています。

ベッドヘッドにアクセントクロス
アクセントクロス

 

 

 

 

 

壁面にはコンセントやスィッチが付いている

場合が多くあります。

この場合濃いめのアクセントクロスを使う場合

には、ブラックとかグレー色のコンセントカバ

―で合わせないと、コンセントだけ白く浮いて

しまいます。

今回も、他の壁にはホワイトでアクセントの壁

にはグレーのコンセントカバ―を使用しました。

グレー色のコンセントカバー
コンセント色をあわせています